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インプット週間

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保育参観の翌日は保育園隣の児童館で開催された『しつけ講座』に家族で参加しました。通っている保育園は園庭が狭いので、よく隣の児童館へ遊びに行っているそうです。そこの児童館へは行ったことがなかったので、どんなところか見ておこうというのもあり、近頃の娘ちゃんの行動をどうコントロールすればいいのかというのもあり、行ってみました。

講座へ参加された方々は、1歳半前後のお子さんを持った家族が多いようでした。恐らく皆さん第一子で、やはりこの位の月齢から色々な事をどうやって教えたらいいのか、と考えるのは大体同じようです。今回の講座は東京都からの『こころの東京革命協会』というところから、ファシリテーターとして子育ての先輩方がやってきて、3つのグループに分かれてそれぞれの家庭の様子を話して、気づきを得るというような形式でした。

怒ると叱るの違いを考えてみると、私の場合はまだ小さい子供に対しては『怒り』という感情は思ったよりも沸いてくることが少ないです(夫や他の大人の方が、大人なのに分からんのか!?と怒りが沸きやすいです)。自分が子供の頃の事を考えてみると、私の母の場合は明らかに『毎日怒っている人』という印象でした。人によって感じ方が違うと思いますが、明らかにうちの母は子育てが苦痛だったと言っています。私の場合は子供が生まれてくる前の方がはるかに苦痛な期間が長かったので、子育て中の今は楽しくて面白い時期だと思うし、子供との関係も楽しい時間を共有するように過ごしたいと思っています。それでもいつか、子育てが苦痛になる時期がくるのかもしれないなぁ~とも思いますが…。でもそれも、大人側の対応の仕方次第でどのようにでも変えられるような気がしています。

親の側が学んだり、日々のちょっとの事を改善や工夫を試みるのが、あまり好きではない場合は、そもそもが子育てに向かない可能性があるような気がします。子供は産んだら終わりではなく、産んだところがスタートで無の中に色々な事を全て教えていかなければならないので。工夫をした結果を成果として考えられると、いい結果が出てくると面白くなるはずなので、いい結果がでる試みを模索するのみですね。

私が子供を産んだ後、母は『私の気持ちが分かったでしょう』とか『私なんて二人も子供がいてもっと大変だったんだから』と時々に言われます。でも、私の考えは全く母の気持ちが分からない訳でもないけど、逆に母は子供の気持ちや私が子供を持てた気持ちなど、全く理解できない人なんだろうな~と残念な気分にしかならないという…。母の場合は、専業主婦で家事と子育てしかしてなかったのだから、もっと余裕があってもいいはずなのですが…、キャパが狭いというかインナーチャイルド丸出しというか…、じゃあ働いている人はもっと大変ってことになるのだけど、私としてはかなり幼い頃から、働いて子育てもしっかりとしている女性がカッコ良く見えたので、理想の大人像を目指すと、母とは真逆の母親を目指したいと思ってしまいます。『ああはなりたくない』という悪い見本の親を持つというのは、やはり悲しい気分になりますね。同じ思いを自分の子供にさせないように、怒り方や叱り方、アンガーマネージメントというのを意識して子育てしていきたいと思っています。

話が脱線気味ですが、時々他の家庭の様子を聞く機会を持つと、どこも同じような感じなんだとか、同じようにやってみるといいのかも、とか気づきを得ることができるので、『どうしたもんかな~』という事がある時には他の家庭の話を聞く機会を作るのは重要な事だと思いました。

娘ちゃんは現在、テーブルチェアの上で立ち上がるのが流行っています。注意は聞かず…。あとは保育園の行きと帰りに、貸出図書の前を通ると、どうしても絵本を1冊持っていきたくなり、ダメだと言うと大の字になって暴れるという…。テーブルチェアは一度落ちてみるまで観察するのも1案、という話になりましたが…、我家の場合結構高い椅子なので怪我されないようにしないと…。貸出図書はその前を通る時に、別の何かを持たせるようにしてみました。本日はそれで誤魔化せた様子。

日々、色々な課題を出してくる娘ちゃん。私は頭も心も鍛えられる日々なんでしょうね。

水曜日は久々にビジネス系のセミナーへ出かけました。在宅ワーカーは同僚がいないので、時々ビジネスを維持されている方と話す機会を持ちたくなったりします。今回もいい話が聞けました。仕事にしろ子育てにしろ、日常生活にしろ、日々工夫をして色々な改善をし続けて、いい結果が出ると楽しくなってきますよね。

さて、写真は話と全く関係ないですが、ダイソーで見つけたシールブックと絵本です。絵本は○△□などを絵の中から見つけるようになっています。絵も結構可愛くて娘ちゃんも気に入った様子。シールブックも絵が可愛くて、動物園風の背景や海の中の背景に、動物や海の中の生き物のシールを貼っていくようになっています。もう1冊はカワイイ動物が美味しい物を食べる様子が描かれているので、食べ物のシールを貼るようになっています。保育園で時々シール貼りをする時間があり、その時間は頑張って集中しているようなので、家でもやれるようにシールブックを買ってみました。100円ショップの物でもシールや絵の種類が豊富で、全シリーズ制覇すればかなり楽しめそうです。








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