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お仕事体験記:【ママのための食事宅配ナビ】モニター(ママモニター募集中!)

●必要となったスキル
ネットショッピングでの商品購入、試食、写真撮影、体験レポートライティング

●期間・回数
2017年7月~8月保育園に通いはじめてから、食事宅配を7回
2016年5月~7月、離乳食開始後に食事宅配を5回、食材宅配を5回
2015年11月~12月、授乳中に食事宅配を7回
2015年9月、妊娠中に食事宅配を3回
2013年12月~2014年3月、妊活中に食材宅配を8回



◆食べる仕事に興味を持った時に見つけた募集

在宅ワークをはじめて2年が経過した頃、並行して行っていた妊活でなかなかいい結果が得られず、そろそろ高度医療のお世話になる覚悟をしなければと考えていました。妊活と言っても自分でできる事は他にないのかと考えると、食生活や生活習慣を見直す必要があるのかも知れないと思い始めました。
2011年の東日本大震災の後、放射能の影響やM2.5などの大気汚染など、食品や自分の体にどれくらい影響があるものなのかよく分からずに過ごしてしまっていました。自分の体や食べ物について勉強するにしても、お金をかけるよりは食べることがお金になるようなお仕事があればいいなぁと思っていました。

そんな時見つけたのが【ママのための食事宅配ナビ】というサイトの体験レポーターのお仕事。日々出口のないトンネルの中を歩いているような妊活中で、このお仕事ができれば食事と自分の体のことを前向きに考えられると思っていました。


◆妊活中のカテゴリーを作って頂けることに

【ママのための食事宅配ナビ】というサイトなので募集条件としては、妊婦さんか子育て中のママさんとなっていました。内容は食事や食材の宅配を頼んで、写真を撮って感想レポートを書くというお仕事だったので、10年ほどBlogを書き続けていた私は、このお仕事をどうしてもやってみたいと思ってしまいました。そこで私は、妊活中の女性こそ、日々の食事に気をつけたいと思っている方が多いと思う、という話をご担当者へ連絡してみました。妊活中の視点でなら私にも書けますと。また、このお仕事をやれることで、いつか私もママの仲間入りができれば…と一縷の望みをかけたい気持ちがありました。

ご担当の女性は快く、妊活女性向けのカテゴリー作るというお返事を下さいました。そして私は晴れて、食事宅配のモニターをお仕事としてやらせて頂けることに。一番最初は、食材宅配を取ってみた感想レポートを書くという内容でした。色々な食材宅配の会社リストの中から、自分が食べてみたい会社の希望を出して、そこから2社の食材を注文してみることに。食材宅配を行っている会社は、ほとんどが放射能検査を行った結果が同梱されて来て、近所のスーパーで食材を買うよりも安全であるという安心感がありました。

最初は2013年12月~2014年3月まで8回レポートを書かせて頂き、一旦一区切りとなりました。

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◆ママになってお仕事できることをモチベーションに

とても楽しく食べるお仕事をさせて頂き、2014年からはいよいよ高度医療を受けられる病院へ通う事になりました。病院へ通いながら、食事のことも意識しつつ、いつか母親になってまたこのお仕事ができればと思っていました。結局良い結果がでたのはそれから約1年後の2015年はじめでした。そこからは、いつまで続くんだというツワリに苦しみながら、もっと前から食材ではなく食事宅配を試していればよかったと後悔しました。妊娠期間中はツワリが重い方だったようで、食事のことなど考える余裕が全くありませんでした。ようやく、妊娠できたことを【ママのための食事宅配ナビ】へご報告できたのは出産数ヶ月前の夏頃でした。

ようやくママの仲間入りができそうなことをご報告して、そこから今度は妊婦としてモニターをさせて頂けることになりました。その頃は血糖値が高くなりやすかったので、そうならない食事内容を意識するように病院から指導されていました。

妊娠中のレポートは2015年9月に3回書かせて頂きました。

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◆出産後は授乳中のママとしてレポート

出産後に落ち着いたら、授乳中に食事宅配をレポートするお約束をしていました。早速出産後2週間目頃から、自分のランチは食事宅配を利用しました。基本的には新生児のお世話中心の生活となっていたので、自分の食事は食事宅配で済ませたのは、育児に集中できて大正解でした。この頃娘はまだおとなしくねんねしている時期だったので、書く仕事は思ったよりできるなと思いました。

授乳中は2015年11月~12月で、7回レポートを書かせて頂きました。

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◆離乳食がはじまってから

離乳食をはじめる頃、ベビーカーで出歩いていると近所で生協の各社から声をかけられる機会があり、どこの会社がいいのか正直判断がつかないでいました。そこで、【ママのための食事宅配ナビ】へ再びご連絡をして、モニターさせて頂けるか聞いてみました。また、離乳食を作ることで頭がいっぱいだったので、自分のランチは再び食事宅配を時々利用させて頂くことにしました。

離乳食をはじめた、2016年5月~7月で食事宅配を5回、食材宅配を5回、レポートを書かせて頂きました。

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◆妊娠・子育て中の期間を記念に残せるお仕事を募集しています

その後、娘がかなり動くようになると、自分の食事を考えたりレポートのために写真を撮ったりする余裕はなくなってしまいました。ですが2017年4月から、娘は毎日楽しく保育園へ通ってくれるようになり、またお仕事をする時間を増やすことができるようになってきました。結果的には出産した2015年10月以外は前後に、【ママのための食事宅配ナビ】のお仕事をさせて頂き、他の在宅ワークと合わせてほとんど途切れることなく仕事を続けることができました。出産後の約1年半は、その時できる仕事を徐々に入れながら子育てをしてきました。日常生活の一部分を、写真を撮ってレポートに書くというお仕事は、普段の生活の一部をお金に換えることができて、とても助かりました。食事を食べることは、誰でも日に何度かは行っているので、それがお仕事になるのってとてもありがたいことですよね。

このお仕事を通じて、子供を望んで日々どのように自分が過ごしてきたのか、また妊娠中と出産後、離乳食がはじまってからと、娘も少しレポートの中に写真で登場して、子供がこの世に存在する前からと産まれてすぐ0歳の時から一緒にお仕事することができて、とてもいい記念になりました。それから、子供と会話できるようになった時には、「母はこんなお仕事をしていたんだよ。」と話せるのが楽しみです。子供の成長とともに一緒に食事する様子など、これからも時々ご報告することができれば嬉しいです。

妊娠、出産、子育てなど、変化の多い日々はあっという間に過ぎてしまう気がします。その時期になかなかできる仕事が見つからないと、働きたいのに働けないというジレンマがあったり、時々世の中から取り残された気分になったりすることが女性にはあるような気がしています。

私の場合はこの食べるお仕事に出会って、日常生活をお金に換えていけることに気がつき、とても前向きに日々を過ごすことができました。特に妊活中は自分ではどうすることもできない悶々とした気持ちがあり、食べる仕事に楽しく取り組むことで、モチベーションを維持することができました。

妊娠、出産、子育ての期間はその時一度きりで、二度と同じ時間を過ごすことはできないと感じています。私の場合は、子供と過ごす特別な期間に一緒にお仕事もすることができ、とっても楽しめました。



【ママのための食事宅配ナビ】では、妊娠中や子育て中のママさんモニターを募集しています。
ご興味あれば、是非下記のフォームよりお問い合わせしてみて下さい。
http://www.shokuji-takuhai.info/contact/


2017年6月現在、【@SOHO】にて募集の詳細を掲載しています。
http://www.atsoho.com/jobinfo/detail/no-61017.html




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