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子宝祈願 『砂場観音』 ご祈祷とお礼参りまとめ

今月の18日ももうすぐですね。
砂場観音には毎月18日以外は御堂には誰もおらず、問合せなどができないので、
以下に情報をまとめておきますね。

住所:千葉県香取市佐原二
目印:カーナビに入れやすい目印は「香取市立北佐原小学校」御堂は北側に100mくらい行った所、
   待合に使用する「砂場公民館」の隣
臨時駐車場:小学校の北側にある「北佐原農村広場いこいの家」の駐車場を利用可能
     (御堂から100mくらい先)

・ご祈祷申込みの受付用紙は前日夕方に置かれるようです。
 私がお礼参りに行った際(2017年9月)には3時台に三段の引出が出してありました。
 子授け祈願の用紙は一番上の引出
 お礼参りの用紙は一番下の引出
 (真ん中は筆記用具が入っていたような気がします)

子授けのご祈祷の場合】
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・2017年現在は前日に申込み用紙を取りに行くと、
 何番目にご祈祷を受けられるか順番が分かるようになっていました。
 1日40組までとなっているようですので、当日朝に行っても混雑具合により、
 ご祈祷してもらえない可能性あり。 (1~20番が午前中、21~40番が午後になるようです。)

・ご祈祷後は「どこにも寄り道をせずに帰宅しなければならない。」となっています。
 香取市周辺を観光したい場合、前泊がオススメ。
 車で30分かからない、茨城県潮来市周辺は宿泊施設が充実しており、
 湖周辺の風景がのどかで、水郷の町散策を楽しめます。

・ご祈祷のお礼は、のし袋(蝶結びの水引)に入れて持っていきます。
 御初穂料と夫婦の名前を書きましょう。
 金額は大体5000円~ご自分で気持ちとして納めます。

・8:30からご祈祷開始となります。
 
・ご祈祷は1組数分程度、観音様のもとにある赤ちゃんの像を抱いて受けます。

・ご祈祷後、寄り道せずにまっすぐ帰りましょう。
 トイレ休憩はいいみたいですが…、トイレ休憩もせずに帰りたい気持ちになるので、
 待合の公民館でトイレを済ませて帰るのがいいですね。

・頂いたお守りは、女性が財布に入れて常に持ち歩きましょう。

・頂いたお米は、翌日お米と一緒に炊いて夫婦で食べましょう。
 (一緒に頂けるお赤飯、バナナなどもありがたく頂きました。)

・頂いたお札は、家の陽のあたる場所に貼り、毎日手を合わせましょう。
 (私の場合は毎朝お茶をあげて、お願いしていました。
  夫婦で手を合わせるのがいいのでしょうが、我家の場合、
  私はまじめにやっていましたが、夫は…な感じでした。)


お礼参りの場合】
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・子供が産まれたらお礼参りに伺うと、
 7歳になるまでは毎年1月18日と8月18日の大祭で成長祈願を受けられる案内を教えてもらえます。
 産まれてすぐの赤ちゃんを連れてくる方も多いようですが
 (私達が伺った時にも赤ちゃん連れの方いました。)、
 我家の場合、遠方ということもあり、子供と宿泊しても楽しめる2歳直前で行きました。

お礼参り子授けのご祈祷の合間にできるようなので、
 18日当日御堂が開いている時間帯に行けば大丈夫のようです。
 私の場合、遠方で状況が分からなかったので、前日にお礼参りの用紙を受取って、
 近くに宿泊し周辺を観光しました。

・お礼参りの用紙には、両親の名前、子供の名前と性別、生年月日、
 前回ご祈祷を受けた年月を記入するようになっていました。

・お礼参りの場合にも一応、のし袋(蝶結び)に「お礼」として、自分たちで決めた金額を包みました。

・家に貼ってあったお札とお守りを無地の袋に入れて、お返ししました。

・お礼参りとして行った当日は、ちょうどご祈祷が終わられた方と入れ違いで、
 待つことなくすぐにお堂に案内されました。
 子授けで待っている方達と、あまり会わないように配慮させているような感じもしました。

・最初に母親が観音様の横に通され、お線香をあげました。
 次に子供、次に父親がお線香をあげます。
 お礼参りはほんの数分で終わりましたよ。
 お礼参りに行けるようになることが目標だったので、観音様を拝んで気分がすっきりしました。

・お赤飯やバナナ、粗品のタオルが入ったお土産をもらいました。
 ご祈祷を受けてから4年近く経ってしまいましたが、
 当時のおじいさんやおばあさんが健在でとても嬉しい再会でした。
 (2013年11月ご祈祷を受け、2015年1月妊娠10月出産、2017年9月お礼参り)
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以上、結婚から7年目、40代前半で出産まで至った私の経験のまとめでした。
ここにお参りすれば大丈夫ということは全く言えませんが、やはり信じる者は救われるという気持ちは分かるので、やれる事は全て気のすむまでやってみるのがいいと思います。
という事で、私たちのお礼参りは他にもまだ続きます…。



【参考情報】
茨城県潮来観光ガイド
http://www.city.itako.lg.jp/dir.php?code=3

かんぽの宿潮来
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/itako/index.html

ザファーム
http://www.thefarm.jp/



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