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ワークショップ作りの裏話

6月にパスフェスに行った頃、我家の娘ちゃんは保育園で使っていた、「おさかなつりセット」に夢中でした。そこで、親子向けに「おさかなつりセット」を作るワークショップレシピを考えていたのですが、かなり工程数があるので、随時方の夏休みワークショップまつりには不向きだと判断し、このレシピは別の機会にできればと考えています。

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本日ふと、娘ちゃんが家でおさかなつりをはじめ、家では折り紙で作った物を与えていたので、段々ボロボロになってきているのもあり、急遽一緒に作り直すことに。

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実はスケルトンフラワーで使うバルーン用のスティックが、先が輪っか状でしなり具合がおさかなつりの竿にピッタリだということもあり、おさかなつりセットを作るワークショップも考えていました。ラミネートフィルムとバルーン用スティックとキットパスは、スケルトンフラワーにも使う共通の材料なのです。

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本日は娘ちゃんと一緒におさかなつりセットを作り直すために、小さい子でも簡単に作業できる工程を考え直してみました。大人が切り取った海の生き物の形に、キットパスで好きな色を塗ってもらうとやりやすかったです。当初はフィルムに直接お絵かきすることを考えていましたが、まだ絵を上手に描けない年齢の子のために描く時間を短くするには、この方法の方が適していそうです。

色を塗った海の生き物をラミネートフィルムでパウチして、切り取りは複雑な形なので大人がして、子供には上から目玉シールを貼ってもらいました。穴あけパンチで穴を開けたところにクリップを通せば海の生き物の完成です。

「おさかなつりセット」を作るワークショップでは、切る・塗る・貼るなどの工程がたっぷり入るので、恐らく60分~90分程度で親子で協力して作ってもらうという講座形式での開催が適しているかな、と思っています。

季節的には春から夏に作りたくなるかなーと思い、ブラッシュアップして来年どこかでワークショップを開催できればと思っています。

このように、子供と一緒に遊びつつ、ワークショップの内容も考えています。一緒にできる遊びを考えることが、お仕事にも繋がるので、とっても助かっています。



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Comments 3

千代子

なるほど!

ラミネートすれば、ボロボロになったりしませんね。

自分で作ったお魚を釣るのは楽しいでしょうね。

2018-08-10 (Fri) 14:22 | EDIT | REPLY |   

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2018-08-20 (Mon) 15:29 | EDIT | REPLY |   

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