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山梨の旅-石和温泉

今回はかんぽの宿石和に宿泊。昨年秋のかんぽの宿潮来が思っていたより良かったので、他のかんぽの宿に泊まってみることにしました。チェックインしてから食事まで時間があったので、娘ちゃんには初めて温泉に入ってもらいました。最近ようやく人の話を聞けるようになってきたのと、少しずつ自分で体を洗うようになってきたので、夕飯前の早い時間でお風呂が空いている時間帯に、一緒に入るチャレンジをしてみました。洗い場で走り出すことなくおとなしくできて、お湯を出して遊びながら体を洗いました。大浴場はお湯が熱かったので、露天風呂へ。大きな湯船に一緒に浸かるのは娘ちゃんにとっては初体験。いつもは私が服を着たままお風呂に入れてしまうので、今年の夏はシャワーを一緒に浴びるようにはしていましたが、湯船にゆっくり二人で入るのは初めてでした。外のお湯に浸かるのは気持ちが良くて気に入った様子。

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温泉から上がって脱衣所に行くと、楽しくなってハイテンションで走り出す娘ちゃん。そのまま廊下に出て行ってしまうとお手上げ…と思いながら、バスタオルを持って追いかけ…。二人とも裸になっていると、制御不能な時に困るなぁ~と想像していた通りの状態でしたが、カワイイ浴衣を着るよ~となんとか落ちついてもらえました。夕飯までの時間に、庭の池の鯉に餌をやりに行きました。宿泊客全員が鯉の餌を貰えたのですが、すごいお腹が空いているのか人が近づくだけで、沢山寄ってきて口をあけて怖い鯉。

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人間もお腹が空いたので夕飯。私達はコースで、娘ちゃんは好きな唐揚げと食べられそうなほうとうと天ぷらを単品で頼んで、あとは大人の食事を分けて楽しみました。どんだけ食べる?というくらい、食欲旺盛な娘ちゃんでした。

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食後は、今回の旅の第一目的だった、「笛吹川石和鵜飼」と「石和温泉鵜飼花火」を見に、車で川原へ。この催しには2008年と2011年にも見に来ていて、鵜飼のショーと花火を川原でゆっくり見られるので、小さい子や高齢者を連れての旅行にはオススメだと思っていたのでした。以前泊まった宿では送迎バスで河原まで連れて行ってもらえたのですが、かんぽの宿の場合、自力で現地に行く必要があり、駐車場に入れる保証はなかったものの、車で向かってみました。幸い市役所関連の駐車場に入れたので、すぐ目の前の会場まで歩きは数分で済みました。

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今年は水量が多く流れも強いということで、客席側の浅いところで鵜飼ショーが行われました。例年になく目の前で見れたようです。娘ちゃんは「鳥さんが取ったお魚、人が取り上げちゃうの?」と言って、眺めていました。石和温泉では週4日間、1ヶ月間このショーが見れるので、夏休みの旅行にはとてもいい観光スポットです。ショーの終わりには10分間花火が打ちあがります。花火は都会より人混みも少なく、目の前で打ちあがり音も迫力満点。小さい子供には10分くらいが飽きずに見られるちょうどいい時間でした。

一日楽しく過ごして宿に戻ると、急に怖くなったのか娘ちゃんは大号泣…。「お家じゃないからここで寝ない~!!」「カカちゃん、お家に一緒に帰ろーよー。」1時間ほど呼吸困難になりそうなほど泣いて、泣き疲れて眠りました。

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翌日は「もう大丈夫~!」とご機嫌で、宿近くの信玄餅で有名な桔梗屋さんの工場見学をして帰路へ。桔梗屋さんはアウトレット販売があり、詰め放題とかやっているのですが、有名になりすぎたのか凄まじい混雑具合で、詰め放題の整理券は朝7時前に配り終わっていました…。アウトレット商品もほとんど売り切れ状態。仕方なく工場見学をして、見学の途中で割引販売でお菓子をお土産に買いました。お菓子作りの様子は上から見えるようになっていて、それを見るだけでも面白かったです。

娘ちゃんは初体験だらけの旅でしたが、私は久々の山梨の旅で、10年ぶりに原点に返った感じもしました。10年前は今のような未来を想像できておらず、10年もあっという間に経って、子育てはまだスタートしたばかり。もうすぐ3歳の娘ちゃんと一緒に旅行を楽しめるようになったのは、嬉しいことでした。山梨だったら、またちょこちょこと気軽に行けるかなーと思っています。

【参考情報】
かんぽの宿石和
笛吹川 石和鵜飼
桔梗屋工場見学
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